FC2ブログ
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
そろそろPS2返してもらえるかもしれません♪・・・・・・が、正直もうやりたい衝動に耐え切れず、ネットカフェとかに走りそうな予感がしなくもないジャスです。

取り敢えず、どこかのゲームショップでアトルガンを調達せねば・・・・・・w

ブログランキング、現在44位♪ 100位切りました!! これも皆さんのおかげです。今後とも、よろしくですm(__)m
もしよろしければ、クリックをどうぞ^^↓↓

ブログランキング
さて、先日に引き続き、残りの新登場したモンスターのピックアップをしたいと思います。

また、何かしらありきたりな資料しか出てこないかもしれませんが、どうぞPS2が戻るまでの間、ゆるりとお付き合いくださいw


【アプカル】
近東の島々に生息する、飛べない、緑色の体に黄色いくちばしがかわいらしい海鳥です。

フィールドで微動だにせず、立ち尽くしている姿はまさにペンギンw

と言っても、目とかがちょっと怖い。といった感じがない訳ではありませんが、他の獣人やモンスターに比べると、愛着が沸きます。

近東の人々には「海の賢者」と呼ばれ、大切に保護されてきたためか、人間を怖れず誰にでも愛嬌を振りまくらしいです。

真相はさておき、ひとたび戦いになると、範囲睡眠効果のあるアビリティを使い、かなりの苦戦を強いられるのは必至なようです。

また、調べて見ると、アプカルの基と思われる情報もありました。

「カッシート時代以降の新バビロニアや、新アッシリアの美術に現われる、善なる精霊・アプカルル」

という記事があり、曰く、人類に文化を授けた「七賢聖」であり、水の神「エア」と結びついているそうです。

また、アプカルルは普通の人間に魚の皮をまとった姿や鳥頭で、翼がある姿で表現されることが多く、7賢聖の7体セットで建物を守る儀式などに使用されたそうです。

ということは、ペンギンも南極近くの国々では、精霊といったかたちで奉られていたのでしょうか?

まぁ、それはともかく。アプカルは見た目によらず、かなり手強いというのは、確かなようです。


【マムージャ】
アトルガンで、一際注目されている獣人ですね。

マムージャはアトルガン皇国に敵対する国家のひとつ「マムージャ蕃国」を統べる獣人です。

マムージャとは彼らの自称で「輝鱗の眷族」という意味で、一部生物種的にも異なる4つの階級〔戦士・水士・賢士・騎士〕によって構成され、各階級から選出された代表(マムージャ四天王)の合議によって、統治される共和制の国家として知られていました。

しかし「僭主」と呼ばれる傑出した独裁者の登場によって、近年叛旗をひるがえしました。

また、マムージャの都の一つとされる「マムーク」はアトルガン皇国の西方にある半島の森の中に築かれ、獣人の都らしく、自然にほどよくとけ込んだ町並みで、様々なタイプの木造の建造物が点在し、以上のことから、それなりの知性を備えていることが解ります。

また、マムークには「壺人」と呼ばれる人間族の捕虜がおり、装飾金属やマムージャ専用の装備品。建造物などを作らせているということも書いてありました。


マムージャは「獣人」というカテゴリに属しながら、現存する国家を持っているという点で、今までの獣人たちとは大きく違っています。

アトルガン皇国に対して明確に侵攻の野心を持ち、さらに、戦士・水士・賢士・騎士の4階級によって構成されているという緻密さは、今までの色々な獣人たちとの戦いでは見られなかったことです。

身近な例を挙げると、 ビシージの時に、編隊を組んでアルザビに乗り込んで来る、というミッションがあることからも、解ると思います。


【トロール】
ゼオルム火山一帯に割拠し、アトルガン皇国に敵対している大柄な獣人です。

本来トロールは中央エラジアの険しい山岳地帯に住まう種族ですが、その恵まれた体躯と勇猛さから、北方の巨人族や南方のミスラ族と共に古くから数多くの傭兵を輩出し、かつて皇国軍の下で活躍した傭兵の一団であったと考えられています。

その後、彼らは主をモブリンに変え、魔笛紛争が始まるまでは、属領「ハルブーン傭兵団領」として歴代聖皇にも自治を認められ、暮らしていたようです。

また、彼らトロール傭兵は、ナフサを用いた焼夷兵器や量産に優れた鋳造甲冑など、モブリンの技術が惜しみなく注がれた近東蛮族中もっとも発達した装備と技術がある上に、苛酷な環境でも生きられるよう、肉体強化手術まで行われているといわれており、今や皇都の最大の脅威となっています。

今までにFFシリーズでは何回も出てきましたが、今回のアトルガンでは、今まで出てきた巨人族よりも、一味違った強さを発揮しそうです。


【キキルン】
アトルガン皇国西部の都市を中心に、人間と共生している小柄な獣人です。

性格は温厚快活で、喉の構造の違いによるものか、共通語はたどたどしく喋りますが、存外目端が利き、信義を守るため、ギルドやショップで小間使いとして雇われていることも珍しくなく、街中で彼らを見かけることがしばしばあります。

中には、鋭い嗅覚を活かして調香師として成功し、大富豪となった者もいるようです。

また、濃霧に覆われた「アズーフ島」唯一の町「港町ナシュモ」は彼らの町として有名です。

ここはかつて皇国海軍の補給基地として利用されていましたが、疫病が流行したために、町ごと放棄されましたが、荒廃していたこの町を、キキルン達が復興したということです。

現在はキキルンが多く住み着いており、風変わりな街として機能しています。町の趣きは皇都アルザビと似通っているところがあり、かつて皇国領だったことの名残もあるようです。

また、皇都アルザビから定期船が出ているようで、比較的簡単に訪れることができるようです。

ナシュモの町中にはキキルンのNPCが多く見られ「鑑定屋」を営んでいるキキルンNPCの姿も見られます。

鑑定屋には「不確定アイテム」の鑑定のために、何度も足を運ぶことになります。
 
さらに、街中に青魔道士などががいることから、新エキストラジョブの手がかりがここで掴めるかもしれません。


また、余談ですが、キキルンについて調べていると、こんな情報も。







「小型 電動糸のこ盤「キキルン」 SD-310」










・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。











関係ないか・・・・・・ww(-.-;)


【ケルベロス】
軍都ハルブーンを徘徊する、不気味な三つ首の魔獣です。

伝承によると、ケルベロスは冥府の門を護る番犬であり、冥界から脱走した亡者を再び葬るため、どこまでも追いかけるといわれています。

しかし、このハルブーンのケルベロスは都市拡張工事現場で溶岩の中から掘り起こされ、大暴れしていたところをトロールの傭兵団長によって手懐けられたものらしく、団長にこそ忠実ですが、三つ首のいずれかが常に腹を減らしており、いらいらして毒気を含む炎の息を辺り構わず始終吐き散らしています。

そのため不慮の犠牲者も数多く、歴戦のトロール傭兵でさえケルベロスの金属質の遠吠えが聞こえてくると、思わず耳を塞いでしまうと言われています。

今回、FFⅩⅠでは、召喚獣ではなく、モンスターとして登場することになりました。

最近のFFⅧがもとの「DIRGE OF CERBERUS(ダージュオブケルベロス)」とかで、また活躍してくれると思っていたんですが・・・・・・。


【ブラックプリン】
別称、フラン。これもFFシリーズお馴染みのモンスターですね。

ゼオルム火山に棲息する数少ない自然動物の一種で、ゲル状の肉体をもつ軟体動物であるにも関わらず、獲物を探すぎょろりとした大きな眼とずらりと牙の並んだ伸縮自在の口を備えています。

また、見かけによらず知能が高いことでも知られ、高度な魔法を唱えることが、雑誌「ヴァナ・ディール通信」付録のDVDでも確認されています。その時、青魔道士と戦っていたので、強く印象に残っています。

また、リーチの様に、群れで棲息するため、気を抜くとすぐにやられてしまうかもしれません。


因みに、フランと聞いて、まずFFⅩⅡを思い浮かべたのは内緒w



・・・・・・ハイ。今回は少し長くなりましたが、こんな感じにまとまりました。

次回は何をネタにするかは未定ですが、取り敢えずPS2が返ってくるまではずっと続けてやるつもりですw
スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://jasminenoff.blog57.fc2.com/tb.php/46-32141f0b
Copyright ©世にも気ままなFF成長日記 All Rights Reserved.
material by b-cures. template by テンプレート配布 lemon lime
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。